霜ばしら
霜ばしら

 霊峰 蔵王の嶺々が冬の粧いを整え、麓にも霜柱が立ち始める頃、菓子職人の手作業による 銘菓「霜ばしら」 の製造が始まります。

 古(いにしえ)より受継がれる製造の業は、日々の天候を見ながら晩秋から早春の間中続けられ、やがて本格的な春の訪れとともに終了いたします。

 日々、気候と対話して作り上げる「霜ばしら」は口に含むと舌の上でとろけ、巡る季節を感じる風雅な香りと甘露が流れてくる玉澤自慢の逸品でございます。

 “冬だけ逢える やさしいくちどけ ”を心ゆくまでお楽しみ下さい。

 
手作業による製造のため、商品のお届けまでに、お時間を頂戴する場合もございます。
  この旨、何卒ご了承ください。

【冬季限定商品 10月〜翌年4月】

お取り扱いのお願い

  • 本品は製造に高度で繊細な技術を要する全国でも珍しい飴でございます。
    ただ、大変残念なことに破損し易い菓子で衝撃・熱・湿気に弱い性質の菓子でもございます。
    止むを得ず地方発送の御依頼をいただいた際には荷造りを厳重にして、極力破損の防止に努めておりますが、輸送途中、場合によっては品物の一部に破損の生ずる場合がございます。
    この点、何卒御理解の上、御寛容賜りたくお願い申し上げます。

「霜ばしら」・・・『缶の中の粉』と包装について

  • 『霜ばしら』は湿気・衝撃・熱に弱い飴菓子ですので、防湿ならびに破損防止のため、包装缶の中に白い粉(この粉は米を原料とした「らくがん粉」)を充填しております。
    缶の上蓋、中蓋を外しましたら、上蓋に「霜ばしら」が見えるまでらくが粉を移し『霜ばしら』の幅広い側を指先でつまみ静かに引き出してください。
    破損を防止するため『霜ばしら』を隙間無く入れておりますので、最初の一本が取り出しにくい場合がございます。この場合、ツマヨウジ等をお使い頂き、静かに取り出してください。
    なお、一度開封しました『霜ばしら』は、湿気防止のため、らくがん粉を缶の中に戻し蓋をして冷蔵庫等の冷暗所で保存し、なるべく早くお召し上がりください。
    『霜ばしら』お召し上がりの後、らくがん粉は乾燥したフライパンに移し、弱火で加熱し、焦げ付かぬようにかき混ぜ、若干色がついた頃合で器に移し、砂糖と極く少量の食塩を加え、よく混ぜてお召し上がりください。風変わりな、香ばしいお茶請けが出来ます。

「霜ばしら」と「晒よし飴」の違いは・・・?

商品価格
1缶 1,728円(本体:1,600円)
箱詰 2缶入 3,564円(本体:3,300円)
箱詰 3缶入 5,292円(本体:4,900円)
賞味期限 3ヶ月
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